[014]低コスト型Web制作会社のメリットとリスク

2014/02/25

その名の通り、Webサイトに最低限必要なデザインとコーディングを、

安く請け負ってくれるのが「低コスト型Web制作会社」です。

 

 

ここ数年で増えているのが、月々数千円のコストでWebサイトを運用できる仕組み。

初期費用5万円+月々1000円だったり、初期費用なしで月々5000円、だったり。

 

低コスト型の中には、提供されるテンプレートへ自分で入力して、ページを作らなければならないケースもあります。

覚えてしまえば操作は簡単ですが、手間と時間は覚悟しておきましょう。

 

初期費用オリジナルデザインを作ってくれるサービスもありますが、細かなレイアウト調整ができなかったり、作ってもらえる画像の点数が決まっていたりと、制約がついて回ります。

 

とはいえ、細かい所に目をつぶれば、それなりのWebサイトに仕上がる可能性は高いです。

とても格調高い訳ではないけれど、自作のホームページとは明らかに違う――そんなサイトが出来上がります。

 

なお、デザインは制作会社が作ってくれる場合でも、文章の原稿や挿入する写真、挿絵などは、基本的にクライアントが用意します。

 

「SEO付き!」と謳っているサービスもありますが、本気でSEOをアテにするなら専門業者を当たるべきです。

最低限、SEOに適した仕組みは作ってくれるものの、責任を持って上位表示のサポートをしてくれる訳ではありません。

 

安く上げられるのはうれしいところですが、

機能やデザインの質の面で及ばぬところもあることを、理解しておきましょう。