[021]Web制作費用の相場Vol.1【小さな会社の企業サイトを作る】

2014/02/28

GoogleやYahoo!で「Web制作会社」と検索すると、上位(広告スペース含め)には実に多彩な制作会社が並んでいます。

 

「9800円~のWebサイト」なんて格安をアピールしている会社と、中を見ても値段が良く分からない会社、半分ずつくらいのイメージでしょうか?

 

実は、後者の「中を見ても値段が良く分からない」が、Web制作会社としては多数派です。

ここでは、冷静に金額を判断いただけるよう、Web制作の相場をご紹介します。

 

 

Webサイトの規模を測る上で、ひとつの目安となるのが、20ページです。

中小企業のオフィシャルページは、大体これくらいで収まります。

 

特に複雑なプログラムなどがなければ、制作費は30万円台が下限でしょう。

 

これは、デザイン+コーディングの費用です。

 

もちろん、例外はあります。

あらかじめ決まったWebサイトのテンプレートを使うサービスや、

フリーランスのデザイナーを起用する場合は、

もっとコストをかけずに制作できます。

 

安くなる分、デザイン面でのやりたいことを諦めたり、

企業に比べて相手の対応が不安定であるなど、

デメリットは否めません。

 

エモーションは、特別な理由がなければ、40万円前後で制作費を抑えるようご提案しています。

 

この程度のコストをかければ、まず見た目で信頼を失うようなことがない、精度の高いWebサイトができあがります。

 

エモーションはWebサイトによるビジネスの成果を重視します。

 

制作費は必要最低限に、後はコンテンツを充実させたり、

広告費にまわすことをお薦めしているのです。
なお、50万円を大幅に超えるときは、

 

制作会社の知名度が高い、

企業規模が大きい、

 

などの理由が考えられます。

 

グラフィック広告を多く手がけるデザイン会社なども、制作コスト自体がかさむ傾向にあります。

 

Web制作会社の知名度など、一般企業にはさほど関心のないところですが、

他より高い金額には、それなりのメリットはあるはず。

 

合見積を取って、さりげなく「○○社さんは△△万円くらいなんだけど…」と、価格の根拠を聞いてみましょう。

 

次回の記事では、スマホやショッピングカートなど、パソコンサイトに付随する要素の相場を紹介します。