[028]Webサイト制作の打合せで登場する専門用語【アクセス解析編】

2014/03/05

 

「Google Analytics(グーグル・アナリティクス)」

「アナリティクス」「GA(ジー・エー)」と略されることも。Googleが提供するアクセス解析ツールで、無料で利用できます。

 

「セッション」

Google Analyticsでアクセス数を示す重要な指標で、Webサイトに訪問された回数を指します。訪問したユーザーが何ページ見ても1セッション。同じユーザーが一定時間を置いて訪問すると2セッションとなります。

 

「PV(ページビュー)」

Webサイトのページにアクセスされた回数をいいます。1人のユーザーが1回のセッションで3ページ見たとしたら、3PVです。広告やメディアのパワーを測る指標として良く用いられますが、もちろん中小企業のWebサイトでも重要なポイントです。

 

「UU(ユニーク・ユーザー)」

Webサイトを訪問したユーザー数で、通常は月間で測定します。1カ月のうちに、1人のユーザーが何回アクセスしても、UUは1です。

 

「コンバージョン」

商品の購入や問い合わせ、資料請求など、Webサイトの成果をいいます。コンバージョンはWebサイトごとに違います。Google Analyticsでは、コンバージョンのポイントを設定し、セッションに対する割合「コンバージョン率(CVR)」を確認することができます。

 

「CPC」

「コスト・パー・クリック」。PPC広告で用いる指標のひとつで、1クリックあたりにかかる料金をいいます。

 

「CPA」

「コスト・パー・アクイジション」または「コスト・パー・アクション」。商品の購入や資料請求、問い合わせなど、Webサイトが目的とする成果を得るためにかかった費用を示す。