[032]Web制作の一般的な流れ

2014/03/08

 

Web制作の流れを知っておくと、制作会社とのやりとりもスムーズです。

 

<1>オリエンテーション

制作会社が決まったら(または決まる前に)、オリエンテーションの機会が設けられます。

制作会社の主導でいろいろ聞いてくれるケースもありますが、

・Webサイトの目的

・デザインの方向性

・成果のポイント

などは御社があらかじめ用意すると良いでしょう。

 

<2>構成提案

オリエンを受けた制作会社は、御社の意向を実現すべく、Webサイトの構成を提案します。

サイトマップと下図のようにレイアウトを示したワイヤーフレームなどが提出されます。

場合によっては、そのままWebサイトに使えるようなデザイン案が提出されることもあります。

 

<3>構成検討

提出された構成案を御社の中で検討します。構成は大変重要なポイントなので、良く確認しましょう。表示する要素の過不足は、この段階で確定します。

 

<4>デザイン提案

通常はトップページのデザイン案が提出されます。

 

<5>デザイン検討

カラーやレイアウト、全体のトーン&マナーをこの時点で判断します。ここで決めたことを後から変更すると、大幅な作業負担増になります。必要なら、制作会社と打ち合わせて、目的に合致したデザインを採用しましょう。

<6>素材収集

Webサイト制作を構成する画像、文章はクライアント側が用意するのが普通です。制作会社から依頼された素材を提出しましょう。

もちろん、コストをかければ外部のカメラマンやライターに依頼することもできます(制作会社に相談も可)。

 

<7>制作

ここまでの決定事項を受けて、Web制作会社がWebサイトを制作します。基本的に、クライアントの作業はありません。

 

<8>チェック

この段階では、Webサイトの形になって、御社へ渡されるはずです。動作や内容に間違いがないか、最終的に確認します。

 

<9>公開

御社と制作会社のチェックが終われば、Webサイトは完成です。インターネットに公開しましょう。