[035]Web制作会社に好かれる発注者になる

2014/03/11

 

御社の意図を制作会社がくみ取り、

期待を上回るような提案してくれてこそ、

良いWebサイトが完成します。

 

人と人とのやり取りですから、

良くないムードで進めるより、

制作会社が御社のファンになってくれたほうが、

仕事の質は上がります。

 

ここでは好かれる発注者になるための

3つのポイントをお伝えします。

 

 

1.期限を守る

素材の提出や提案に対する検討など、

約束した期限を守っていただけると、制作がスムーズに進んでとても助かります。

 

御社との仕事が長引くということは、

それだけの期間、制作会社のリソースが

割かれることになります。

 

「時は金なり」。

 

そこを理解し、スケジュールを守ってくれるお客様には、

制作会社も大変好感を持つはずです。

 

 

2.連絡すれば多少の遅れはOK

約束の期限を1~2日遅れても、実際上の大きな問題は、おそらくありません。

制作会社はある程度の余裕を持ってスケジュールを組んでいるからです。

 

それでも、待っている方は気をもんでいるもの。相手を尊重していることを伝えるためにも、約束に遅れる場合は連絡しましょう。

 

3.修正の指示はできるだけ根拠を持って

特に、Webサイトのデザインで行き違いの原因になりがちなのが、

「好き嫌い」の問題です。

お客様の気に入ったデザインを作ることはとても大切ですが、

それがユーザーに支持されるとは限りません。

 

デザイナーの案に修正を依頼する際は、

「ターゲットの年代が違うから」

「商品のイメージは若々しさではなく、高級感だから」

とできるだけ根拠を一緒に伝えてあげると、

イメージしやすくなります。

 

もし、「何となく違う」と感じたときは、

別のサイトを参考にしたり、

色を指定するなど、

できるだけ具体的に指示するとスムーズです。