[042]2014年のリスティング広告

2014/03/17

 

リスティング広告は、

広告のリンク先となるWebサイトと

セットで考えるべきです。

 

広告の着地点になるという意味で

「ランディングページ」と呼ばれます。

 

例えば、

 

「最先端のノートパソコン」

 

という広告をクリックして、

 

ランディングページに型落ちのセール品ばかり載っていたら、

 

ユーザーはがっかりしてしまいます。

 

彼らはハイスペックな最新モデルを求めて、

広告をクリックしているからです。

 

在庫を安く販売したいのなら、

 

「格安000円~のノートパソコン」

 

といった広告を出すと、

 

ランディングページとのギャップがありません。

 

ランディングページは広告を考慮して、

キャッチコピーのメッセージから、

コンテンツの順番、

ボタンのデザインに至るまで、

繊細な情報の設計が求められます。

 

リスティング広告は入札価格が高騰する傾向にあります。

ランディングページを精緻に作って、

いかに少ないクリックで成果につなげるかが、

ポイントになります。