[044]Webで勝ち残る道は「差別化」のみ

2014/03/19

 

商品やサービスの売り手として見ると、

インターネットの特徴は、簡単に比較さらされることです。

 

マスメディアは・・・

 

例えばテレビCMなら、

 

視聴者は自分の都合で商品を見比べたりできません。

 

新聞や雑誌の広告も、

 

メッセージは一方的で、消費者は情報を断片的に受け取るだけです。

 

 

ところが、インターネットなら、

ユーザーは御社のWebサイトをチェックした後に、

いとも簡単に競合のWebサイトを閲覧できます。

 

 

簡単に比較ができず、接触のタイミングが限られるマス広告は、

見てもらった時に、良い印象を持ってもらうことが大切。

 

イメージ広告が多いのはそのためです。

 

 

インターネットでは、

比較されても御社を選んでもらえるような、

もっと決定的な訴求をしなければなりません。

 

ライバルではなく、御社を選びたくなる

 

そんなメッセージが必要なのです。

 

 

他社との「差別化」が、勝敗を左右します。

 

特に、御社が市場で

 

大きなライバルを追いかけている場合

 

シェアが拮抗している場合

 

は、かなり強烈な差別化をしなければ、

力関係を大きく変えることはできません。