[046]ライバルと「戦わない」選択肢

2014/03/21

 

自社が得意としている分野でライバルが競合していると、

どうしても相手に勝って、お客様を獲得したくなります。

 

けれど、必ずしも相手と同じ土俵で戦うことが、

得策だとは限りません。

 

むしろ、相手の土俵で「戦わない」勇気が、ときには必要です。

 

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実はがんばってコストダウンしたけれど、

まだライバルのほうが安ければ、強く訴求しない

 

本当は20代女子に売りたいけれど、

すでに市場を取られていれば30代の女性を狙う

 

時間と手間をかけて開発した機能を、

実はユーザーが求めていなければ、別の訴求ポイントを探す

 

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自社だけでなく、ライバルの強み・弱みを冷静に判断することが、

成功のカギとなります。