[047]市場を選べるのがWebサイトの良いところ

2014/03/22

 

前回は、ライバルのほうが強い土俵では戦わない

(自分の土俵で戦う)

 

というお話をお伝えしました。

 

そして、インターネットは、

自分の土俵を探すのに、

とても向いているメディアです。

 

戦う市場を簡単に選ぶことができるのです。

 

現在、インターネットのマーケティングは、

検索エンジンを使ったマーケティングが主流です。

 

検索エンジンで市場を選べるのは、

検索されたキーワードから

ユーザーのニーズを類推できるからです。

 

仮に、お米の通販サイトを例に考えてみましょう。

 

「米 うまい」

 

と検索して通販サイトを訪れた人は、

美味しいお米を探している層です。

 

たぶん、彼らは、多少高くても納得してくれます。

 

ここを自分の土俵とするなら、おいしさをしっかり訴求しましょう。

 

しかし、

 

「米 安い」

 

と検索する人たちは、値段を重視する層です。

 

値段だけとはいいませんが、

お得だということに納得しなければ、

商品を買ってくれることはありません。

 

 

御社の商品は、どちらの市場に適しているでしょうか?

 

インターネットなら、実際にWebサイトを公開し、

時には広告を打つなどして(マス広告を打つよりはるかに低コスト)

短期間に答えを見つけることができます。

 

「テストマーケティング」という言葉がありますが、

インターネットはテストと改善を繰り返しながら、

比較的簡単に、

自分の土俵を見つけられるメディアなのです。

 

[048]市場を選べるのがWebサイトの良いところ