[067]商品やサービスを使ってみる

2014/03/28

 

取材者は単に話を聞くだけでなく、

ユーザーの気持ちで商品・サービスを使ってみなければなりません。

 

もちろん、できる限りで構いません。

 

実際に使った素直な感想は、

差別化を考えるうえで、とても良いネタになります。

 

と、同時に、

取材のコミュニケーションで役に立つからです。

 

社内のスタッフに取材するとき、

 

「私は使ってみて○○だと思ったのだけど・・・」

 

と一言いえば、会話がスムーズに進みます。

 

もちろん、日常的に自社の商品・サービスを使っていて、

感想を持っている方は、

あえて体験する必要はありません。

 

まだの方は、しばらく使っていない方は、

早めに自社の商品・サービスを体験してください。

 

また、友人や家族など、身近な社外の人に体験してもらうのも手。

 

よりユーザー視点に近づけるはずです。