[090]ユーザーに奉仕して差別化する

2014/03/31

 

「損して得取れ」の発想です。

 

Webサイトを訪れてくれたユーザーに、有益な情報を提供することで、

ファンになってもらいます。

 

「売り込み一辺倒ではなく良いことを教えてくれる会社」

 

というブランドを築くのが狙い。

 

うまくいけば、「本当にユーザーのことを思ってくれる会社」

 と、ユーザーのハートを奪えるかもしれません。

 

同じような手法を、セールスの際に実践している営業マンさんは、

多いのではないでしょうか?

 

ぜひ、Webサイトでも同じように営業しましょう。

そのために必要なのが、分かりやすいコンテンツです。

 

エモーションでも

「自分に合った英会話レッスンの選び方」

「愛車のメンテ代を1万円下げる方法」

のように記事的なコンテンツを制作することがあります。

 

売り込みばかりの競合サイトが多い中で、ユーザーのための情報が充実したサイトがあれば、

 大きな差別化になります。