[091]ギャップで差別化する

2014/03/31

 

韓国では「毒蛇」や「かたつむり」「蜂毒」などの

エキスを使った化粧品が人気です。

 

少し前に、日本でも話題になり、「意外な組み合わせをうまく使っている」と、感心した覚えがあります。

 

2つのイメージのギャップが大きなインパクトとなっているブランドの好例です。

 

お店で「毒蛇のフェイスマスク」なんてちょっと恐ろしいポップを見たら、

つい足を止めてしまいませんか?

 

詳しく商品紹介を読んでみたら、聞いたことのない化学薬品より、

よほど効きそうな気がしてきます。

 

難易度は高いですが、あえてギャップを感じさせることで、

強烈に差別化されたブランドができあがります。

 

もし、御社の製品やサービスに、こんなギャップの要素があれば、

ぜひ検討してみてください。