[093]人で差別化する

2014/03/31

経営者やキーマンの

実績、技術、人柄

を利用するのは、ブランディングの常套手段です。

まず、人の顔を出すことで、責任の所在が明確になります。

特にネットショップでは、売り手と買い手が直接会うことなく、取引が完結してしまいます。

顔が出ているだけで、ユーザーの安心感になります。

また、サービスの差別化が一筋縄でいかないときは、
人に差別化できる要素がないか、を探します。

分かりやすいのはスペックです。

・資格
・職歴
・受賞歴
・仕事実績(参加したプロジェクトの内容、数など)
・書籍執筆
・講演実績
etc・・・

士業やコンサルタントに多いパターンです。

http://529270.com/html/page51.html

http://tenstars-consulting.com/

http://www.adire-bengo.jp/?gclid=CPHsrIaKqL0CFcLvpAodo1sA_A

 

難しければ、ソフトで差別化するパターンもあります。

・人柄
・ポリシー
・客先からの評価
etc・・・

選択肢のひとつとして、覚えておくと役に立ちます。