[099]情緒に訴えて差別化する

2014/03/31

 

ユーザーは、自分が買ったり使ってメリットがある商品・サービスだけを

合理的に選ぶわけではありません。

非合理的なようですが、気分や勘を頼りに選ぶこともたくさんあります。

 

そこで重要なのが、

 

情緒に訴えて差別化する

 

発想です。

 

 

Webサイトで情緒に訴えるのは、写真やイラストなどのビジュアル要素です。

 

どのサイトでも使っているレンタルフォトを借りているようでは、

心底ユーザーの情緒が震えることはありません。

 

プロのカメラマンやイラストレーターをアサインし、

Webサイトのイメージに合わせて

撮り下ろし/描き下ろし

を依頼するべきでしょう。

 

Web制作会社も、閲覧者の感情を捉える確固たるノウハウを持っている会社を選ぶべきです。