【Webリニューアルのヒント】正反対のキーワード! ギャップこそが強烈な印象を残す

2014/04/14

このWebサイトのキモは、

違和感(?)全快のファーストビューにつきるでしょう。

 

チョコラBBの新エナジードリンク「Joma」(1本)が無料で10万人に当たる!

https://gift.jomajoma.com/

 

Jomaが無料で10万人に当たる!キャンペーン
黒みがかった赤のバックに、「魔女」のようなツメの長い女の手が伸びる・・・

ドリンクの紹介とは思えない妖しげなビジュアルです。

 

この常識との「ギャップ」こそが、Webサイトを引き立てています。

 

あえて悪魔的なムードを演出することで、
エナジードリンクのパワーを印象づけているのです。

 

おどろおどろし要素だけでなく、
「ハッピー」のワードがキャッチコピーにあることで、
ポジティブな気持ちになります。

妖しいビジュアルが
むしろ、茶目っ気の効いた遊び心に見えてきますね。

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また、「ハッピー」と「呪文」なんてキーワードを
一文に並べているのもギャップの演出です。

 

正反対ともいえるポジティブとネガティブなワードが、
同じキャッチコピーに入ることは、まずありません。

 

「ハッピーの魔法をかけましょう」

 

と、ポジティブだけれど月並みなキャッチコピーにしなかったところに、
コピーライターの腕を感じます。
ギャップの効いた商品訴求といえば、

例えば韓国コスメで人気の高い「毒蛇パック」。

 

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美肌とヘビの毒がにわかには結びつきませんが、
なんだか効き目はありそうです。

 

一歩間違えればイメージで敬遠される可能性もある手法。

ここ一番の勝負に使いたいところです。