[003]それ、誤解です→Webサイトを作ればすぐビジネスに役立つ

2014/02/20

Webサイトはビジネスの重要なツールです。

 

しかし、作っただけで、すぐにお客様が集まったり、商品が売れたり、といった効果を期待するのは、さすがに「甘い!」といわざるをえません。

基本的にWebサイトは、自分で知らせたり、広告で情報発信しなければ、誰にも見てくれないものです。

「GoogleやYahoo!で検索してくれるのでは?」という機体もありますが、

検索結果の画面には、御社よりも先に、競合他社のWebサイトがずらりと並んでいるはず。

 

作ったばかりのWebサイトを、検索の上位に表示するためには、「SEO(検索エンジン対策)」の取り組みが必要です。決して安くないコストがかかります。

 

ネット上でアクセスを獲得するなら、入札式の「リスティング広告」も有効な手段です。入札したキーワードをユーザーが検索すると、画面の目立つ位置に広告文(御社Webサイトへのリンク付)を掲載してくれます。いうまでもなく、広告出稿は有料です。

 

Webサイトをたくさんの人に見てもらい、実際にビジネスに役立てるには、お金をかけてアクセス対策をするか、時間と労力を使って地道に宣伝するのが王道です。

 

営業で会った人が御社に興味を持ったら、交換した名刺のURL(Webサイトのアドレス)に、きっとアクセスしてくれるでしょう。

 

Webサイトを制作を企画する段階で、どんな経路でアクセスされるかを想定しておくと、ビジネスは効率化します。