■導入コンサルティング
効果を出すためのコミュニケーション戦略策定からASPシステムのメール配信設定まで、
「導入コンサルティング」をご提供。
■戦略運用ツール(ASPシステム)
対象となる見込み客に戦略通りのアプローチを行うことができる、
多機能CRMシステムを利用。
ソリューション内容
《導入コンサルティング》
- 導入前インタビュー
- 販売環境は企業ごとに異なります。貴社の「商品」のこと、「営業スタッフ」のこと、「お客様」のことなどを理解し、そして『目的』を共有することが重要になります。
だから、導入前インタビューを実施。貴社商品や対象となる見込み客、見込み客の対応体制などについて、詳しくうかがいます。
- 独自調査・分析
- 他社のことはよく見えても、自社や自社商品のことについては意外と見えなくなってしまいがちです。
だから、貴社や貴社商品について独自で調査を実施。ライバル商品や市場内のポジションなども考慮し、隠れた優位性や見込み客に対しての有効な訴求方法を見つけ出します。
- 攻略プラン策定・営業ストーリー考案
- どんなに良い要素を並べて訴求しても、それが有効な戦略や戦術に基づいたものでなければ効果にはつながりません。だから、インタビュー内容と独自調査・分析に基づき、見込み客をどう攻略して行くかの「プラン」を作成。そしてそれを、時系列でどのようにコミュニケーションして行くかの「ストーリー」へ落とし込みます。
- セグメント定義
- 見込み客は、それぞれの事情や目的、願望を持って問合せをしてきます。それを
十把一絡げに扱ってしまっては、見込み客の心を動かすことはできません。
だから、見込み客を
- 問合せ(資料請求)した商品
- 問合せ(資料請求)した動機
- 商談の進展状況
などでセグメンテーション。
それに基づき、それぞれの見込み客の心理やシチュエーションにマッチした「見込み客区分ごとのストーリー」を作成します。
- ”セールスメール”制作
- 単に必要事項を伝達するビジネスメールとは異なり、見込み客と商談を展開するためのメールは「商品を販売する」という目的に適った内容になっている必要があります。
だから、インタビューと独自調査・分析で創り出した「伝えるべき要素」を、攻略プラン・営業ストーリーに基づいてメール文面に落とし込みます。”営業担当者が、見込み客1人1人に宛てて書いている体裁”で、自社や自社商品の魅力を余す所なく伝え、見込み客に「もっと知りたい」「もっと関わりたい」と思わせ、購買に向けた次のステップへのアクションを起こさせる内容を制作します。
- メール配信設定
- システムの専門的知識なしに多くの機能が利用できるASPシステムでも、それを使いこなし、狙い通りのメール配信設定を行うには時間もかかり、設定ミスのリスクも発生します。
だから、ASPシステムを知り尽くした弊社が配信設定をすべて実施。
攻略プラン・営業ストーリーの狙いを実現する配信を確実に行います。
《戦略運用ツール(ASPシステム)》
- 自動アプローチ
- 有効な内容のメール文面があったとしても、人手での送信では営業スタッフの手間や、好き嫌いなどの問題で、販売チャンスがあるのにコンタクトされない相手が出てきてしまいます。
だから、ASPシステムが自動送信でアプローチを実施。対象となる見込み客にもれなく確実に、アプローチを行います。
- パーソナライズ
- ”営業担当者が、見込み客1人1人に宛てて書いている体裁”を実現するには、
見込み客ごとの心理やシチュエーションに合った個別のコンテンツや、お名前の呼びかけなどを文中に含んでいる必要が
あります。
だから、ASPシステムの「データベースに基づくメール文面生成機能」をフル
活用。見込み客のお名前の呼びかけや、セグメント定義に基づくその見込み客に
マッチした内容を、メール文中や件名に差し込むことで、「1人1人の心に響く文面」
を送ります。
- マルチコンタクト
- 販売商品が高額であったり説明型商品だったりした場合、一度きりではなく複数回に渡るコンタクトが必要です。しかし人手では、配信タイミングを管理できるのは、一人の見込み客に対してせいぜい2回までです。
だから、ASPシステムによるマルチコンタクトを実施。見込み客ごとの理想のタイミングで、複数回のコンタクトを確実に実施して行きます。
導入事例・実績
- ■関東地方を商圏とする注文住宅メーカー様
- 不動産ポータルサイト“ハウジングナビ”からの資料請求客のコンタクト率
導入前3.5% → 導入後23.8%
-
導入パターン
| メール送信部署 |
「お客様ご検討サポートセンター」名で送信 |
| 契約 |
店頭 |
| メールコンタクト |
資料請求着信後からメールコンタクトを開始。商談へ発展した段階で営業スタッフに商談移行。 |
- ■首都圏の大手新車販売店様
- インターネットからの新車カタログ請求客のコンタクト率
導入前17.3% → 導入後41.4%
-
導入パターン
| メール送信部署 |
「カスタマーセンター インターネット担当」名で送信 |
| 契約 |
店頭 |
| メールコンタクト |
資料請求着信後からからメールコンタクトを開始。商談へ発展した段階で営業スタッフに商談移行。 |
- ■ショッピングカートASPシステム提供企業様
- ショッピングカート資料請求客のオンライン契約率
導入前0.7% → 導入後7.5%
-
導入パターン
| メール送信部署 |
各営業担当者名で送信 |
| 契約 |
オンライン、郵送 |
| メールコンタクト |
営業担当者による電話での初期コンタクト後、確度が低いと判定された見込み客を対象にメールコンタクトを開始。 |
- ■全国主要都市に展開する大手美容整形外科様
- 美容整形に関する無料メール相談客の来院予約率
導入前12.7% → 導入後27.5%
-
導入パターン
| メール送信部署 |
各ドクター名で送信 |
| 契約 |
店頭 |
| メールコンタクト |
ドクターによる相談初期対応の後、一定期間をおいて、来院に結びついていない相談者を対象にメールコンタクトを開始。 |
- ■アンチエイジングコスメが主力商品のインターネット通販専門化粧品メーカー様
- 有料試供品購入客のリピート購入率
導入前6.0% → 導入後14.2%
-
導入パターン
| メール送信部署 |
「カスタマーセンター 担当者」名で送信 |
| 契約 |
オンライン |
| メールコンタクト |
有料試供品購入直後から、メールコンタクトを開始。 |
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