ホームページ制作
「問合せを増やしたい」「売上をアップしたい」「新規顧客を獲得したい」など、ホームページに寄せられる期待は様々です。しかし、もっとも大切なのは「誰に対して」「何を訴え」「何をしてもらいたいのか」という3点をホームページ上に表現することです。これを実現するために、貴社のUSP(強み)やターゲットをヒアリングし、市場(競合)に照らして分析し、そのうえでユーザーに目的に到達してもらうための最適なメニュー構成や導線を設計し、デザインと個々のコンテンツへの落とし込みを行うのが、エモーションのホームページ制作の特長です。
[エモーションのホームページ制作の流れ]

ECサイト構築
ECサイト構築にあたっては、独自開発やパッケージ導入、ASPの利用など、いくつかの選択肢があります。弊社がご支援できる小規模〜中規模のECサイト構築にあたっては、ECサイト構築ASPサービスの「marbleASP」(IRIコマース&テクノロジーズ社製)や「ショップサーブ2」(Eストアー社製)を中心にご案内しています。
中規模以上のECサイトの運営も可能なmarbleASPは、専用サーバコースも備え、カスタマイズ可能なミドルレンジASPサービスとして自信をもってお勧めできるサービスです。また、カスタマイズが不要なECサイトでスモールスタートをご希望の場合は迷わずショップサーブ2をお勧めしています。いずれのASPサービスも、運用者の視点で構築され、運用負荷を軽減する仕様でなっており、基本的なウェブマーケティング機能が備わっている点が共通する特長です。
導入支援実績が豊富で、開発元からの信頼も厚い弊社に、ECサイト構築とその後の運用サポートをぜひお任せください。
コンテンツ制作
ひとことでコンテンツと言っても、手元にある材料で1ページを作るのと、読み手の心理を想像して、「誰に対して」「何を」「どのような順番で」「どのような表現(言葉やイラスト)を使って」訴求するのかを考えて制作するのとでは手間も大きく違います。では、なぜここまで手間をかけるのでしょうか?
サービスの申込や商品の購入を真剣に検討している人であればあるほど、「このサービスは本当にいいものか」「この企業は本当に信頼できるか」を細かく検証するものです。そういった見込み客がホームページを見て「次のアクション」に移行するかどうかは、(弊社で俗に言う)「魂が込められているかどうか」が最大のポイントになることが経験上判明しています。
行動を喚起するためにコンテンツライティングにこだわるのがエモーションのコンテンツ制作です。
LPO(ランディングページ最適化)
検索サイトや外部の広告から、ユーザーが最初に到着するページをランディングページと呼んでいます。このランディングページのコンテンツ(内容)を、流入経路ごとに(媒体やキーワードから想像できるユーザーの志向・思考に)最適化することをLPOと言います。初めて訪問するお宅の玄関が散らかっていたり、自分が苦手な犬がいたりしたら、その家に上がる気持ちが萎えてしまいます。逆に、家の主人が温かく迎えてくれたりすれば、気軽にお邪魔できたりします。
ランディングページでの離脱率が高かったり、その次の遷移先ページが様々だったりする場合、ランディングページの見直しが必要なシグナルといえます。
[LPO導入・検証の流れ]

Webシステム開発
システムの開発を依頼されたときに必ずお聞きしているのが「目的は何ですか?本当に必要ですか?」ということです。目的の達成のために必要なシステムであれば導入すればいいですが、必要であっても費用対効果があわないのであれば人手で対応できる運用フローを作るのも選択肢です。このように、本当に必要なシステムを利用者の視点で検討し、必要な機能から適正なシステム投資をご提案しています。
開発実績
物件管理システム(中古車、不動産)、見積シミュレーター、openPNEによるSNSコミュニティ
アクセス分析ツール導入、分析・改善策立案
ホームページを立ち上げただけで満足してはいませんか?ホームページを運営しているのになぜお客様からの問合せや注文がないのか調査していますか?それなりに売上があがっているからと満足してしまってはいませんか?
理想とするホームページの運営サイクルは、1)いまのホームページにアクセスするユーザーの動向を知る、2)その動向にもとづき、導線を修正したり、コンテンツを追加したり、といった修正をする、3)その修正の効果をみる、4)効果測定にもとづき更なる改善策を施す、というようなPDCA(計画・実行・検証・改善)を行うことです。このサイクルをまわすことにより、100人の訪問者から1人しか申込・注文がなかった状況から、10人20人に増やす方策を得ることができます。
その方策をたてるための材料がアクセス分析ツールにより収集できます。弊社がお勧めする分析ツールはGoogle社が提供する無料ツールのGoogleAnalyticsです。導入に少し手間がかかり、分析にも少し勉強が必要ですが、自社のホームページについて多くのことを教えてくれます。基本的な分析から中級レベルの分析を行いたい、という場合はこのツールで充分です。導入についてはご相談ください。